キャスリング大全

【はじめに】

お城には、大きく2つに分けて山城、平城があると思います。

平城の江戸城、名古屋城、大坂城などは観光地なので、普通の恰好で良いと思いますが、山城になるとそうはいきません。

登山よりも本格的ではないですが、それなりの装備が必要となります。「山をなめるな」という爺ちゃんの言葉を忘れずに、自分なりの山城キャスリングの装備を紹介致します。

特に「続日本100名城」は山城が多いので、参考になればと思います。

①まずは、熊よけ鈴です!

本州の山城であれば、ツキノワグマになると思います。お会いしたくありませんので、チリンチリン鳴らしながら登っていきます。警戒心の強い熊は、人の気配や音を感じると自分から遠ざかっていくと言われています。しかし絶対ではありません!今後は熊よけスプレーなどの装備を考えています。

②方位磁石

山城を登る際には、地図やスマホで位置を確認しながら進んでいきます。しかし道に迷ったりした際の最終手段として装備しておきます。

③ライター

基本的に山は火気厳禁ですが、火を起こさなければいけなくなった場合の備えです。

④十徳ナイフ

あると何かと便利です

⑤ホイッスル(笛)

滑落などで生存や存在を知らせる為、道に迷った際に存在を知らせる為、助けを呼ぶ為などの備えです。

⑥ムヒアルファEX

虫刺され用ですが、蚊だけではなく、ダニ、ノミ、毛虫、ムカデなどの毒虫にも効きます。

⑦虫に刺される前の予防として、サラテクトなどの虫よけスプレー

⑧ハッカ油スプレー(ハッカ油を水で薄めたもの)は虫よけ、冷感、消臭の効果も期待できます。夏のキャスリングは特に暑さでやられるので、体にかけながら登りました。

現存天守の城内は、どこも土足禁止なので靴を脱ぎ靴下や裸足で巡る所が多いですね。夏はいいのですが、冬は床が冷たいのキツイです。

ルームソックスのような厚手の靴下は、冷えを抑えてくれて、滑り止めもあるので安心です。

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