キャスリング 長岡城編

JR上越新幹線、上越線長岡駅の西口に長岡城本丸跡があります。

車の場合、駅前のコインパーキングの利用となります。

1616年 堀直寄は、蔵王堂城が信濃川の浸食で維持が難しくなってきた為、長岡城を築城しました。

1618年 堀直寄は越後国村上城に異動となり、牧野忠成が6万2千石で入城します。以降250年間は牧野氏が13代に渡り治めていきました。

牧野氏の家臣 河合継之助は郡奉行となり、備中松山藩の山田方谷や佐久間象山から教えを請いました。戊辰戦争が始まると最新兵器を購入し、旧幕府軍と新政府軍の調停役をかってでましたが、1868年戊辰戦争(北越戦争)で奥羽越列藩同盟に加わり、最初は新政府軍と互角に戦っていましたが、最終的に長岡城は陥落しました。遺構はほとんど残っていませんが、堀直寄はじめ、河合継之助や三島億二郎などの志士が輩出されています。次回は、河合継之助記念館に行きたいと思います。5分のキャスリングでした。



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