キャスリング 元寇防塁編(今津地区)

JR筑肥線今宿駅から北に5キロ、60分歩いた所に元寇防塁(今津地区)があります。車は停められそうな場所はありませんでした。

1274年に元(モンゴル帝国)の襲来(文永の役)を受け、1276年鎌倉幕府は博多湾沿いに石築地(いしついじ)を築きます。防塁の長さは、西は今津から東は香椎まで約20キロになり高さは約3mぐらいでした。

1281年に再び攻めてきました(弘安の役)が防塁や日本軍の船に阻まれ上陸できませんでした。戦術や戦法が全く違う異国の敵を追い払った戦で日本が守られました。

元寇防塁は、今津の他に、生の松原、西新など幾つかあります。蒙古襲来は、日本国が無くなってもおかしくなかった歴史なので、もっと勉強が必要がありますね。



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