スパリング 姥湯温泉 枡形屋(山形県)

JR奥羽本線峠駅から南に8キロ、2時間20分歩くと姥湯温泉があります。送迎車もあり25分ほどです。詳細はHPで確認して下さい。

車の場合、国道13号から板谷経由で山道14キロ、40分ほどで着きます。細い道なので注意して下さい。

国道13号線から県道154号線の交差点に、姥湯温泉まで15キロの看板があります。奥羽本線板谷駅の横辺りから道が細くなってきます。

姥湯温泉まで残り10キロです。ここから更に道が細くなります。

奥羽本線峠駅の分かれ道から残り8キロです。段々秘境感が増してきました!

滑川温泉との分かれ道から残り4キロです。滑川温泉福島屋(日帰り入浴500円)も気になりますが次の機会に!

姥湯温泉枡形屋の日帰り入浴の案内看板から残り3キロ!

途中22%勾配の坂を登り(大きい車が切り返しが必要です)姥湯温泉駐車場着きました。

駐車場から5分ほど歩いて枡形屋を目指します。すごい場所によくぞ造りました。

今回は日帰り入浴なので、大人600円で受付時間は9:30~15:30までです。

ph2.6の酸性硫黄泉です。深山幽谷の露天風呂で日頃の疲れを癒しましょう!個人的には、硫黄臭の温泉が一番落ち着きます。

東に直線距離で8キロほどの山の向こう側には同様の硫黄泉の福島県高湯温泉があります。

(おまけ)

山形新幹線が開業する前は、奥羽本線のスイッチバックの駅だった峠駅が途中にあります。シンボルであるスノーシェードの中に駅があり、たまに山形新幹線が通過します。寄ってみてはいかがでしょうか。

峠駅と言えば有名な峠の力餅です。ここでお茶と納豆餅を頂きました。現在でも、峠駅に停車する在来線で立ち売り販売をしています。いつまでも残ってもらいたいですね。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする