キャスリング 堀田佐野城編

東武佐野線佐野市駅から南に2.2キロ、30分歩くと堀田佐野城址公園があります。

車の場合、国道50号線からすぐ北側になり、3台置ける無料の駐車場があります。


1826年 徳川幕府重臣の堀田正敦により陣屋として造られました。

1829年 寛政の改革の功績で3千石加増され城主格に格上げされ、晴れて堀田佐野城と名乗れるようになりました。

城郭図の石板を見ると、東西540m、南北360m、周囲1.8キロの大きく立派な城郭だった事が分かります。

当時の泉が再現され、城址公園として憩いの場になっています。

遡って1684年に堀田正高が初代佐野藩主として佐野城を築城しましたが、1698年に滋賀県堅田藩に異動となったので廃城となりました。その後に再興されましたが、1870年8代目正頌の時に版籍奉還により廃城となりました。

小さい公園なので10分の早朝キャスリングでした。

以前の佐野城は、「キャスリング佐野城編」をご覧下さい。



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