キャスリング 真田本城編

JR北陸新幹線、しなの鉄道線上田駅から北に10キロの所に真田氏本城跡があります。

車の場合、上信越自動車道上田菅平インターから北に6.5キロ、13分ぐらいです。途中細い道を上がると無料の駐車場があります。


1532年~1555年の間に武田氏家臣で武田二十四将の真田幸隆(幸綱)により築城されたと言われています。

真田本城から南西を見ると、真田盆地と上田市内、右手には戸石城が見えます。

1551年 武田信玄の命で真田幸隆は、海野平の戦いで取られた戸石城を奪取しました。真田本城や戸石城、天白城などの支城を整備し、上田城に移るまでここが本拠地となりました。

別名松尾城と言われる通り本郭土塁の上には松の木が植えられています。

ここは真田氏本城の詰め城にあたり、直線距離で南西に1キロ地点にある真田氏館(真田氏歴史館)が居館とされていました。

最後の画像は真田氏館辺りから詰め城を撮りました。

戸石城キャスリング後に行きましたが、楽に周れるお城で安心した15分のキャスリングでした。



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