キャスリング 平林城編

JR羽越本線平林駅から南東に2キロ、25分歩くと平林城があります。

車の場合、綺麗に整備された無料駐車場があります。休憩所、トイレも綺麗で村上市の力の入れようがうかがえます。

築城時期は不明ですが、南北朝時代には南朝方の平林氏の居城でしたが、鎌倉の北朝方の色部氏に攻められて以降、色部氏の居城となりました。

1506年から始まった永正の乱で、城主の色部昌長は越後守護の上杉房能につき、守護代長尾為景と対立し、1508年に中条氏、築地氏に攻められ、落城し降伏しました。

休憩所の中は、平林城の歴史や発掘調査などがパネル展示などが充実しています。

さて情報を収集してキャスリングスタートです!

1539年 色部勝長の時、上杉謙信の重臣として活躍しましたが、1598年上杉景勝の会津に異動に伴い廃城となりました。

東西に細長い城郭は、手前から岩館、中曲輪、殿屋敷と構成されています。切岸となっている、岩館の北虎口からアプローチしていこうと思いましたが・・・。

クマ出没注意の看板とリアルな熊の写真を見て怖気づき、今日はここまで!過去最短の1分のキャスリングでした。情報少なくてごめんなさい。。。発掘では、虎口、井戸、石組排水溝、建物跡、土塁が発見されています。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする