キャスリング 小幡城編

JR常磐線羽鳥駅から東に13キロの所に小幡城跡があります。

北関東自動車道茨城町西インターから南に7.4キロ、12分ほどで小幡城跡駐車場に着きます。画像は国道6号線から東に向かい、東関東自動車道を越える道すがらです。

前方のこんもりした森が小幡城跡です。東関東自動車道を越える手前は大手門がありました。


小幡城の北側に立派な無料の駐車場があり、車を停めてキャスリングスタートです!最初から圧巻の堀と土塁が出迎えてくれます。

小幡城の築城は、大掾義幹(だいじょうよしもと)が1420年頃に築いた説と小田光重が1220年頃に築いた説とあります。

1481年以降になると、馬場城(水戸城)の江戸氏の支配下となり、小幡城は馬場城の支城として機能しました。ここから馬場城までは直距離で約18キロです。

巨大迷路のような堀の中に入り、前進し本丸を目指しますが・・・。

1590年 豊臣秀吉の小田原征伐の際、小幡城の江戸氏は北条氏側につき、太田城の佐竹氏は豊臣氏側につきました。佐竹氏は馬場城(水戸城)を奪い本拠地としました。小幡城も落城し、佐竹氏の直轄地となりました。1602年の佐竹氏秋田県への異動まで、家臣の和田昭為が管理しました。それと同時に廃城になったようです。

一本道なので迷う事はありませんが、どこがどこだか分からなくなってきました・・・。

9月のキャスリングなので、蚊が多くて途中で断念し引き返しました・・・。なので今日はここまでです。ごめんなさい・・・。冬になったら再チャレンジしたいと思います。



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