キャスリング 須知城編

JR山陰本線園部駅から北西に12キロ、京都縦貫自動車丹波インターから南に1.8キロ、車で5分走ると琴滝の駐車場です。

琴滝の横に、須知城の登山口がありますので、琴滝を目指すと分かりやすいと思います。


駐車場から琴滝まで歩いて3分で、歩道は整備されています。なかなか立派な滝です。

築城年は不明ですが、南北朝時代に、須知景光によって築城されたと言われています。

1352年 丹波守護代の荻野朝忠の家臣の中津川秀家によって須知城は落とされました。

琴滝の左手に須知城跡の登山口があります。歩いて10分ぐらいまでは登山道が分かったのですが・・・。

本来は登山道からそのまま北の坂道を目指せば良かったらしいですが、東の尾根に向かってしまい、合流地点で遠回りした事に気づきました。画像は合流地点の案内看板です。ここからは尾根を歩き須知城跡に向えば迷う事は無いと思います。所々に木にビニルテープが巻きつけられているので、見逃さないようにしましょう。

1579年 再興した須知氏の須知城は、明智光秀により滅ぼされ落城しました。

山頂に近づくにつれ、曲輪らしい平坦が3つほど現れましたが、登山口から50分ほどで、忽然と石垣が現れました。

石垣のある主郭から北西を見ると京都縦貫自動車の丹波インターが見えます。この城山の下に道路のトンネルがあります。

段々状になっている曲輪を見ながら、琴滝に通づる登山道で下山しますが、倒木やシダなどが行く手を阻みます。途中、スズメバチ(木の所に巣?)が飛んでいるゾーンがあったので、離れて迂回して下山しました。登山靴、スパッツ、軍手など準備をして行って下さい。

京都縦貫自動車道丹波インター付近から見る須知城のある城山です。キャスリング軌跡を見ると東側に向かっていますが、スタートから北側(上)の方に向かえば良かったという事です。下山の軌跡はアプリを起動していなかったので、片道だけの軌跡です。なので片道1キロ~1.5キロ、往復で2時間のキャスリングでした。



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