キャスリング 松平城編

愛知環状鉄道三河豊田駅から東に12.4キロの所に、松平城跡があります。

車の場合、東海環状自動車道豊田松平インターから東に7キロ、10分ほどで無料の松平郷入口広場駐車場に着きます。駐車場から松平城の入口まで300mほどです。


1394年~1427年の間に、松平氏の始祖である松平親氏が築城したとされています。

北に500mの所にある松平氏館の詰めの城として、標高298mの山頂に築かれました。まずは主郭に向かってキャスリングスタートです!

スタートから2分で曲輪2です。その上が本丸になります。登りやすいですが、上がってみると急峻な斜面で、空堀もありまs。

主郭には巨石がありました。親氏の後、2代目の泰親、三男の信光とともに岡崎に進出しましたが、次男の信広は松平太郎左衛門として松平郷松平氏の始祖となり、寄合旗本となりました。

主郭から西側に下がると、曲輪3、曲輪4があります。南側には国道301号線が見え、豊田と新城を結ぶ街道沿いにあります。

一番西側には櫓台があります。廃城の時期は分かっていません。比較的コンパクトで20分のキャスリングでした。



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