キャスリング 大洲城編(日本100名城)

JR予讃線伊予大洲駅から南に2キロ30分歩いた所に大洲城があります。

車の場合は、松山自動車道大洲インターを降りて、西に5キロ15分ぐらいです。

大洲城近くの市民会館横に有料に駐車場があります。歩いて3分離れた、観光第一駐車場は無料です。大洲城の入城料は、大人500円です。

1331年鎌倉時代末期に宇都宮豊房がお城を築いたとされています。1595年に築城の名手と呼ばれる藤堂高虎が入城し、近世城郭として整備していきます。

1609年には、淡路の洲本から脇坂安治が入城し、天守などの整備を進めました。

天守閣からは南には大洲小学校があり、横には三の丸南隅櫓があります。北には予讃線が走り、観光列車が鉄橋の上で大洲城を見る為にゆっくりと走っていました。

2004年に木造で復元された天守閣などは、昔ながらの木造と工法で復元されました。建築基準法の法令に合わず、適用除外が認められました。

1617年に伯耆米子から加藤貞泰が入城し、12代まで続き明治維新を迎えました。

愛媛県は100名城が5つと多いですが、宇和島、大洲、松山、湯築、今治と周りがいがありますが、なかなか時間がかかります。大洲城では40分のキャスリングでした。



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