キャスリング 府内城編(日本100名城)

JR日豊本線大分駅から北に1.2キロ、15分歩いた所に府内城があります。

車の場合は、西側から入り駐車場があります。駐車場は無料でした。西之丸角櫓からお堀沿いに大手門に周ります。

昔、大分は府内と呼ばれていました。府内は、豊後の守護大名大友氏の拠点でした。    まずは、大手門です。

1597年豊臣秀吉の家臣、福原直高により築城されました。大手門の下に、日本100名城スタンプがあります。

1599年福原直高が臼杵に異動になり、府内代官だった早川長政が入城します。天守は夜になるとイルミネーションになります。

1601年関ヶ原の戦い以後、早川長政は西軍だったので改易となり、竹中重利が入城します。

天守台に登ってみます。天守台から西を見ると廊下橋が見えます。

1634年竹中氏が改易となり、日根野吉明が入城します。

天守台から東を見ると庭園の向こうに二階櫓が見えます。北側には人質櫓が見えます。

1656年臼杵藩主稲葉信通が城代となります。

福原直高が築城する際に、人柱になったお宮の祠があります。

1658年松平忠昭が入城し、明治維新まで大給松平氏が治めます。

本丸櫓台の横からお堀に近づけます。人質櫓と廊下橋で風情があります。約30分のキャスリングでした。

2018年3月から2019年の2月頃まで、延長された府内城イルミネーションです。ですが、好評なので延長しているみたいです。詳しくは大分市にHPを確認して下さい。

日没から22時まで点灯しているので、夜の散歩に良いですね。

大分市と別府市の間には、サル山で有名な高崎山があります。山の上に築かれた高崎山城は、大友氏の築城し、防御力の弱い大友氏館のある府内よりも高崎山城を重宝していたみたいです。時間があれば大友氏館と高崎山城も行ってみたいですね。

帰りは、特急ソニックで帰路に就きました。ソニック車内に展示されていた大分県竹田市の姫だるまです。可愛いですね。



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