キャスリング 上田城編(日本100名城)

JR北陸新幹線、しなの鉄道上田駅から北西に1.3キロ、歩いて15分の所に上田城があります。

車の場合は、お城北側に上田城跡北観光駐車場、南側に上田城跡駐車場があります。上田城跡駐車場は無料でした。まずは、(P01)上田城跡北観光駐車場に停めました。

まずは、上田市観光会館で、日本100名城スタンプを押します。

上田市観光会館に入ると真田信繁の像と、2階に真田氏甲冑が置いてあります。その横に、100名城スタンプが置いてありました。

岩櫃城や戸石城など、真田氏勢力地図を確認します。二の丸橋を渡り入城します。

横断歩道を渡ると、上田城址石碑と城下町絵図があります。

城内に入ると、上田市内の真田十勇士ウォーキングマップ(所要時間2時間30分~4時間)と上田城跡公園マップがあります。

1583年 真田昌幸が上杉氏に対する徳川氏の最前線基地として築城しました。

1585年 上杉氏により徳川氏に対する基地として、第一次上田合戦で徳川軍を撃破します。

櫓門をくぐりキャスリングスタートです。既に18時でしたので、人もまばらで櫓や上田市立博物館は閉館していました。残念。。

上田城南櫓・北櫓・櫓門 観覧料
【一般】300円 【高等学校以上の生徒・学生】200円 【小・中学校の児童・生徒】100円

市立博物館常設展観覧料
【一般】300円 【高等学校以上の生徒・学生】200円 【小・中学校の児童・生徒】100円

共通観覧料(市立博物館常設展及び南櫓・北櫓・櫓門の観覧)
【一般】500円 【高等学校以上の生徒・学生】300円 【小・中学校の児童・生徒】150円

営業時間 08:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日 水曜日・年末年始・祝祭日の翌日

1626年 仙石忠政は石垣や隅櫓を再建しました。大きな真田石が目を引きます。

上田の城下町を造った真田父子を主神とし、江戸時代に民政に尽くした仙石氏、松平氏の歴代藩主を祭神とする真田神社です。

1600年 真田氏は、第二次上田合戦で徳川秀忠軍を撃破します。関ヶ原の戦いに遅刻した秀忠は家康にめちゃくちゃ怒られます。真田神社の奥には、真田井戸と本丸西櫓があります。

車で、(P02)上田城跡駐車場に移動し、芝生広場(城の南側)から上田城を見てみます。

1601年真田昌幸、信繁親子が和歌山県九度山に幽閉されます。その際に、徳川氏のより上田城は破却されます。

芝生広場からは断崖に立つ南櫓と西櫓が見えます。

千曲川の分流である尼ヶ淵に面していたので、別名:尼ヶ淵上とも呼ばれていました。お城の南側は、自然の地形を利用した切り立った断崖でした。

1615年 大阪夏の陣で真田信繁(幸村)は部隊を赤備えにしました。天王寺口の戦いでは、徳川家康本陣を撃退し、真田の武勇を天下に知らしめました。

4月の桜の季節と5月の夕暮れの西櫓を並べてみました。

今回は時間が遅かった事もあり、40分のキャスリングでした。今度は砥石城や松代城などを巡ってみたいですね。

(おまけ)

上田城から西に13キロ、車で30分走った所に別所温泉があります。詳しくはスパリング別所温泉編で紹介しています!



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