キャスリング 桜井城編

名鉄西尾線桜井駅から東に700m、10分歩いた所に桜井城跡があります。

車の場合は、県道44号線沿いで専用駐車場でなさそうでしたが、画像のようなスペースがありました。

築城時期は不明ですが、碧海台地が湿地帯に突出した要害で、豪族の小浦喜平治が築城したと言われています。

1471年 松平信光の安祥城築城により、桜井城も松平氏の支配下になったと言われています。安祥松平家初代松平親房の居城となりましたが、養子として松平信定が桜井松平氏の祖となり、その後明治まで摂津尼崎藩を治めます。

1590年 6代目松平家広の時に、徳川家康の関東移封に従い、武蔵国松山城に移り廃城となりました。

桜井城跡から道をはさんだ南には、曲輪の一つされていた桜井精霊神社があります。日本の礎を築いた十八の松平氏の一つであるお城でした。20分のキャスリングでした。



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