キャスリング 知覧城編(続日本100名城)

車で指宿有料道路知覧インターを降りて、西に10キロ、13分走った所に知覧城跡があります。

まずは、続100名城スタンプが置いてある「ミュージアム知覧」に向かいます。

ミュージアム知覧から、東に知覧城跡駐車場があります。

道がカーブしている所に、20台ぐらい置ける無料駐車場があります。

平安時代の末期頃、郡司の知覧忠信が城を構えたと言われています。

鎌倉時代の初頭、薩摩平氏の平忠益が郡司、島津忠久が地頭を務めていました。

1353年 足利尊氏は、5代目島津貞久の弟の佐多忠光に、知覧氏の遺領を与えた事で佐多氏の領地となり、幕末まで知覧領主でした。

お城は、東西900m、南北800mの広さで、シラス台地が浸食された谷地を空堀として利用していました。

11代目の佐多久達の時に、お城は火災で炎上し、そのまま廃城となりました。

時間の関係で本丸まで行きませんでした。雰囲気だけ楽しみまして20分のキャスリングでした。



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