キャスリング 亀甲城編

知覧武家屋敷近くの県道23号線沿いの東側に、亀甲城があります。

隣の知覧城からは、北に3キロ、車で5分ぐらいで、知覧武家屋敷庭園駐車場があります。

無料駐車場があるので、ここに停めさせて頂きました。かなりの台数が停められると思いますが、橋の道や入り口が狭いので注意して下さい。

知覧城の支城として、鹿児島方面からの敵の侵入に備えた出城です。築城時期は、知覧城と同じ頃ということでしょうか。南面台地に知覧城の連絡通路があったそうです。

小高い山を登っていきます。鬱蒼とした木々と蜘蛛の巣が行く手をはばみ、途中で引き返そうとしましたが、気を取り直して進みます。らせん状の道なので、蜷尻城と呼ばれています。

駐車場から20分ぐらいでお城の頂上になる石碑に着きました。南北朝時代の忠臣 知覧又四郎忠世の碑があります。

お城の北側には、麓側が流れ、1853年(嘉永5年)に架かった二重眼鏡橋(矢櫃橋)があります。素朴ながら重厚な大変美しい橋です。

駐車場に渡る橋からの麓川と亀甲城です。西側には、知覧武家屋敷があり、こちらの方があまりにも有名ですね。亀甲城に行く人はいませんでした。。。城好きとしてはこちらがメインです。30分のキャスリングでした。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする