キャスリング 築山館編

大内氏館跡から北に450mの所に、築山館跡があります。

15世紀中頃に、大内氏28代大内教弘が築きました。

大内氏館は住まいとして、築山館は、別邸として使い分けしたようです。

築山神社に左には、土塁が残されています。元々石垣もありましたが、毛利時代に萩城から山口城に移設する際に、持っていかれたそうです。

盃状穴というおまじないの刻印がされた石です。非常に古い歴史を持つ石です。

1519年 大内義興が高嶺山麓に建立しました。毛利時代の時に現在の地に移しましたが、社殿はその当時の建立されたままなので、国の重要文化財に指定されています。

山口市内には、大内氏館、築山館、山口藩庁跡、高嶺城など観光地が密集しています。   築山館だけで、20分のキャスリングでした。



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