キャスリング 神戸城編

近鉄鈴鹿線鈴鹿市駅から南に900m、11分歩いた所に神戸城跡ががあります。

車の場合は、神戸公園の無料駐車場とトイレがあります。奥に行くと石垣があります。

1532年~1555年 神戸氏4代の神戸具盛が築城しました。

織田信長の家臣、滝川一益の攻撃に和睦し、織田信長の3男、織田信孝が養子となって神戸氏を継ぎます。神戸信孝は、神戸城をより強く修築しました。

その後、一柳氏、石川氏が城主となります。

野面積みの石垣の上には、五重六階の天守があった事が確認されています。その後天守は、桑名城の三重櫓として移築されました。

1732年 本多忠統が入城し、明治維新まで本多氏7代が治めます。土塁らしき盛り土があります。立派な石垣と、石高の割に豪華な天守は神戸藩の象徴だったのですね。20分のキャスリングでした。



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