キャスリング 英賀城編

JR山陽本線英賀保駅から南西に950m、12分歩いた所に英賀城跡があります。

車の場合は、お城周りは住宅街の中の公園になっており、駐車場はありませんでした。周辺のコインパーキングの利用になると思います。

英賀城は、三木城、御着城とともに、播磨三大城と称されています。

1429年~1441年 赤松祐尚が築城しました。その後、三木氏が支配します。

平坦な公園の真ん中に、可愛らしい石垣があります。模擬の石垣です。

1578年 織田信長は中国攻めを開始し、羽柴秀吉は別所長治の三木城を落城させました。

1580年 続いて、三木通秋の籠る英賀城も落城させ、廃城になります。

英賀城の南側には、室町時代初期に三木通近が英賀天満宮を建立し、それは英賀神社のルーツとなっています。

神社境内の北側には、英賀城の土塁が残り、唯一の遺構となっています。瀬戸内海に面し、九州と畿内を結ぶ要衝地として栄えたこの地には、多くのお城跡があります。20分のキャスリングでした。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする