キャスリング 撫養城編

JR鳴門線鳴門駅から東に1.8キロ、25分歩いた所に撫養城跡があります。車の場合は、お城東側の道から山道に入ります。妙見山という山の頂上に築かれていますが、模擬天守です。

道が細いので注意して下さい。3分ほど走ると広い無料駐車場に着きます。妙見山公園として整備されています。

築城年は不明で、小笠原氏が築城したと言われていますが、定かではありません。

駐車場に車を停めて階段で3分ほど上がると撫養城の模擬天守に着きます。本来は天守はなく、模擬天守は「とりーでなると」として市民ギャラリーや会議室などに活用されています。

1585年 蜂須賀家政が徳島に入城すると、阿波九城の一つとして、異母弟の益田正忠を城番にしました。

天守からは鳴門海峡、眼下には鳴門市内が見えます。

1830年 撫養城主の子孫が妙見神社を建立しました。駐車場から往復30分のキャスリングでした。



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