キャスリング 岩屋城編

淡路島の北端に位置する岩屋城跡は、車の場合神戸淡路鳴門自動車道の淡路インターを降りて、北に3.3キロ、5分ほどで着きます。俎板山(まないたやま)の上に築かれた岩屋城は、現在は商業施設になっています。

築城時期は不明ですが、源平合戦の頃には、源実春が領地にしていました。

1558年~1570年 安宅宗景が城主となっていました。

1573年~1592年 石山合戦の頃になると、安宅氏は毛利氏の攻撃を受け、雑賀衆の鈴木孫一や毛利水軍の児玉就英が入城しています。

1581年 羽柴秀吉の淡路攻めで、毛利方の菅達長の岩屋城は落城しました。

商業施設の展望台からは、明石大橋と明石海峡が一望できます。大坂、中国、四国の交通の要衝である事が分かります。ここから東にも岩屋城(絵島ヶ丘城)がありますが、次の機会に。10分のキャスリングでした。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする