キャスリング 大野城編(続日本100名城)

JR九頭竜線越前大野駅から西に1.8キロ、25分歩いた所に越前大野城があります。

車の場合は、越前大野城南側に無料の駐車場(大野市城町駐車場)と南登り口があります。

(西側には亀山西駐車場があり、そこからも登城できます)

大野盆地に標高250mの亀山に築かれた大野城は亀山公園として散策できます。南登り口からキャスリングスタートです!

1575年 織田信長は越前一向一揆を収めた功績として、金森長近に大野城を築城させました。

天守閣までは800m、歩いて20分ぐらいです。整備されており登りやすいのですが、この日は暑さが厳しくきついキャスリングです。

その後、長谷川氏、青木氏、織田氏、土屋氏、小栗氏と城主が目まぐるしく変わり、越前松平氏が三代続き後に天領となります。

階段ルートを選ぶと最短で天守閣に行くことができます。

1682年 幕府大老土井利勝の四男土井利房が入城し、初代大野藩主となります。

スタートして15分で、越前国大野藩7代藩主 土井利忠公の銅像があります。藩政、軍政、教育制度などを改革した名君です。大野藩の偉業が誇らしく掲げられています。

さらに石階段を上ること3分で門と天守閣が見えてきました。

石垣と武具櫓の跡が残っています。

越前大野城に入城します。大人200円で続日本100名城スタンプが置いてあります。小天守1階は休憩室になっており、まずは休憩しました。そこには、石垣積み職人の棟梁名であると思われる墨書のある石垣石が置いてありました。

1階は武具、2階は土井氏の家具や馬具、3階は天守復元時の出土資料、4階は展望室になっており、大野市内が一望できます。展示品は撮影不可なので注意して下さい。

お城の北側から下っていくと、金森長近公の銅像がありました。帰りは百間坂から帰ります。

百間坂は階段になっているので、意外と早く下りることができました。南登り口まで8分ぐらいでした。往復で1.6キロ、約30分のキャスリングでした。

亀山公園の西登り口にも駐車場があります。地元の高校生が石階段で走り込みをしていました。さわやかだなぁ。。。



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