キャスリング 妻鹿城編

山陽電鉄本線妻鹿駅から北に500m、7分歩いた所に荒神社があります。

車の場合は、姫路バイパス(国道2号線)から南に1.7キロ、5分ぐらいです。周りに駐車場は見当たりませんでした。

荒神社は、妻鹿城(めがじょう)(別名:国府山城・功山城)の登り口となっています。

1330年頃 元弘の乱の際に、赤松側の妻鹿長宗が築城したと言われています。

1580年 三木合戦の際、黒田官兵衛は羽柴秀吉に姫路城を譲り、黒田官兵衛の父の黒田職隆とともに妻鹿城に移り居城としました。(城郭検定2級出題)

黒田官兵衛の祖父、黒田重隆は、目薬を売り財をなしたとされています。神社の境内に植えられています。

階段を上ると小さい祠があります。右側は登城口となります。ここから10分ぐらいで山頂に着くそうです。

階段を登っていきますが、時間の関係で今回はここまででした。いつか再訪してまたレポートしたいと思います。10分のキャスリングでした。



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