キャスリング 加納城編

JR東海道線岐阜駅から南に1.5キロ、歩いて20分、名鉄岐阜線加納駅から南に1キロ、13分歩くいた所に加納城があります。

車の場合は、お城の南側に無料の駐車場があります。17時には閉まるので注意して下さい。

1600年 関ヶ原の戦い後、岐阜城を本拠地としていた織田秀信(織田信長の孫)が追放され1601年岐阜城は壊されました。

1602年 徳川家康の義理の息子である奥平信昌に10万石を与えて築城しました。縄張りは徳川家康、普請奉行は本田忠勝と天下普請として、岐阜城の材木も転用されました。

チャートを使った石を野面積みして、コーナー部分は算木式の美しい石垣です。

本丸石垣から北に見える岐阜城です。時代が変わり山城から平城へと役割は変わりました。

加納城を中心に城下町と中山道の宿場町として栄えました。

その後、大久保氏、戸田氏、安藤氏、永井氏の居城となりました。現在では本丸と土塁、石垣の遺構が見ることができます。本丸を一回りして約30分のキャスリングでした。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする